人身傷害保険 等級

人身傷害保険を使うと等級は下がるのか

まず結論から言うと、人身傷害保険を使っても等級は下がりません。
「ノーカウント事故」と呼ばれ、事故がなかったときと同様の扱いとなります。

 

つまり、現在10等級だったとして、他の保険を使用することがなければ、
事故なしと同様に次回は11等級となるのです。
(もちろん、事故有係数適用期間が加算されることもありません)

あくまでも人身傷害保険だけを使った場合だけ

自動車保険の解説員

ただし、多くの事故においては、人身傷害保険だけを使うのではなく、

同時に対人賠償や対物賠償を使うことになるかと思いますので、
その結果として3等級ダウンすることになります。

 

例えば....
自損事故で他人の家の壁に傷をつけてしまった
その際に急ハンドル&急ブレーキにより、
助手席に乗っていた配偶者が窓に頭をぶつけてケガをしたとします。

 

この場合に、壁の修理代に対して対物賠償保険を使い、
配偶者のケガに対して、人身傷害保険を使ったとすると、
対物賠償を使っているので、等級は下がるということなのです。

 

もし同じような事故でも、壁の傷の修理代はわずかだったので、
対物賠償保険は使わずに自己負担し、配偶者のケガに対して、
人身傷害保険を使ったとすると、これは人身傷害保険しか使っていませんので、
等級は下がらないのです。

 

あと、急ブレーキを踏んだ際に、搭乗者が窓ガラスに頭をぶつけて
ケガをしたというケースにも人身傷害保険は使えます。

 

この場合、使うと等級が下がってしまう
対人賠償や対物賠償は使うことはありませんので、ノーカウント事故扱いとなりますね。
人身傷害保険だけを使うケースというのはこのケースが多いかもしれません。

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