人身傷害保険,補償対象外

補償対象外となるケース

腕組みをする解説員

人身傷害保険は自分の車に搭乗中の人が事故により

ケガ・後遺障害・死亡してしまった場合の保険です。
(補償内容によっては、他の車に搭乗中や
歩行中の交通事故も補償されますが、その部分は割愛します)

 

では、自動車事故により搭乗者がケガなどしたら、
どんな場合でも補償されるのかというとそうではありません。
このページでは補償されない代表的なケースを紹介していきましょう。

 

故意または重大な過失による事故の場合

当然、故意に起こした事故によってケガをした場合は補償されません。
また重大な過失というのは、普通にそんなことやって運転したら事故起こすの当たり前でしょ?ということをして、案の定、事故を起こしてしまった場合です。
例えば、泥酔して運転したり、運転者が走行中に箱乗りしていたとかですね。

 

無免許運転、酒酔い運転、麻薬類の影響下で運転した場合

上記の重大な過失と重なりますが、当然これらは補償対象外となります。

 

自殺行為または犯罪行為によって生じた損害

これはもちろん補償されませんね。契約車両でどこかの壁に故意に激突し死亡のケースや
嫌がらせのために店舗に車で突っ込み、搭乗者がケガをしたような場合は補償されません。

 

損害が保険金の受取人の故意または重大な過失によって生じた場合

その者受取人の受け取るべき金額については補償しない。

 

これは保険金殺人者には金は払わないということですね。
例えば、自分の家族が運転する前に、故意にブレーキに障害が出るように仕込んで、
それにより家族が事故に遭って死亡したとしても保険金は払いませんということです。

 

地震もしくは噴火またはこれらによる津波

これは覚えておいたほうがいいかもしれません。
この3つを原因とする事故の場合は補償対象外なのです。

 

競技、曲技、もしくは試験のために使用した場合

例えば、サーキットでレースに参加したりした場合は補償対象外になってしまいますね。
また、レースに参加しなくても、そのサーキット内で走行していた場合も対象外です。

 

極めて異常かつ危険な方法で車に搭乗中の者は対象外

例えば3人搭乗していて、そのうち1名が箱乗りしていて事故。
全員が死亡またはケガした場合でも、箱乗りしていた1名は補償されないということです。

 

業務として被保険自動車を受託している自動車取扱業者は対象外

契約車両のメンテナンスのために修理工場に入庫。
その修理工場の従業員が、その契約車両の移動の際に事故を起こしてケガをしても補償されません。

 

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あくまでもこれらは補償対象外とケースの一部です。
さらに詳しく知りたい人は各保険会社の約款をチェックしてみるといいでしょう。

 

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