人身傷害 保険金額

人身傷害保険の保険金額設定はいくらが妥当か

保険金額について解説する男

人身傷害保険を付帯する際には必ず「保険金額」を設定します。

多くの保険会社で3000万円〜無制限までを選択できるようですが、
いくらくらいにしておくのがいいのでしょうか。

 

これは契約者のニーズによると言ってしまえばそれまでなのですが、
個人的には最低金額の「3000万円」で十分ではないかと思います。

 

というのも3000万円あれば、ケガの場合の実損害額は、
おおよそカバーできるであろうと思うからです。

 

ただ、物凄い高給取りの人は別です。その場合、休業損害が高額になるでしょうから、その分は考慮する必要がありそうです。

 

月給で給料をもらっているサラリーマンの場合休業損害額の計算式です。
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<参考>サラリーマンの休業損害額の計算方法
「過去3ヶ月の給料」÷「90」×「ケガによる休業日数」=休業損害額
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過去3ヶ月間の給料を90で割った金額を、1日あたりの休業損害額として、
その金額に実際にケガのために休業した日数をかければいいんですね。

 

例えば月給30万円の人が20日間休業したとすると、
30万円×3ヶ月÷90×20日という計算式になり、
休業損害は20万円ということになります。

 

どうでしょうか。
これに治療費や精神的損害などの保険金を含めても、
3000万円を超えることはひじょうに稀なんじゃないでしょうかね。

 

ということで保険金額は3000万円で十分かと思うわけです。

 

死亡・後遺障害の遺失利益全ての補償が欲しいのであれば話は別です。

人身傷害保険の場合の死亡保険金や後遺障害保険金は、
葬儀代はもちろんのこと、収入や年齢、扶養家族の有無などを考慮して計算される
遺失利益や精神的損害分も支払われることとなります。

 

この場合の金額については、逆に3000万円を下回るケースのほうが稀です。

 

ケガや死亡などの場合に必要となる費用だけではなく、
死亡時の遺失利益などをすべて補償して欲しいというニーズがある方に関しては、
3000万円では全然足りないということになりますので、
自分、もしくは配偶者などが死亡してしまった場合の
遺失利益などを計算したうえで、保険金額を決定するといいでしょう。

 

ちなみに
「40歳男性・有職者・年収(税込)600万円」であれば、
概算で7300万円程度になるようですので、これに合わせるのであれば、
人身傷害保険の金額は「8000万円」が適切ということになります。

 

下記のソニー損保のサイトで簡易計算できますので計算してみてはいかがでしょうか。
http://from.sonysonpo.co.jp/eccgi/injure_sim/simulation.cgi

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